IRIB通信によりますと、アメリカ上院のパトリック・リーヒ上院議員は、サウジアラビアは世界最大の人権侵害国だとしました。
アメリカのトランプ大統領は、今月20日、サウジアラビアを訪問し、1100億ドルの武器がサウジアラビアに売却される契約を含む、4000億ドル規模の契約を締結しました。
アメリカのホワイトハウスはこの兵器契約は、テロの脅威からペルシャ湾岸諸国の治安を守るために使われるとしました。
一方、これらの武器は、サウジアラビアによるイエメンの軍事侵攻や、シリアやイラクのテロリストの武装化に使われます。
サウジアラビアによるイエメンへの軍事侵攻や、サウジの支援を受けたシリアとイラクのテロリストの攻撃により、イエメン、シリア、イラクの3カ国で多くの人々が死傷し、難民化しています。
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